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ドキュメント / エディタ

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アプリで、絵の上に描かれた原文の文字をブロックごとに消し、その場所に訳文を写植します。選んだブロック 1 つにつき 2 クレジットです。

吹き出しの中の文字は自動で消されます。絵の上に直接描かれた文字(背景の上のキャプション、看板、タイトルなど)はそのまま残り、訳文はその上に写植されます。そうしたページやセリフにはレタッチ待ちと表示されます。原文を消すには、レタッチします。

絵の上に描かれたセリフ 1 つが 1 ブロックです。ブロックのレタッチは 2 段階です。まず文字消しで、画像モデルが原文の文字を消し、その後ろの絵を描き直します。ページ本来の解像度で行うので、スクリーントーンや細い線も描かれていたとおりに戻ります。次に写植で、原文があった場所に、原文の色とサイズで訳文を配置します。

ページをレタッチする

  1. エディタで、セリフパネルのこのページをレタッチをクリックします。
  2. すべてのブロックがページ上で枠と番号付きで表示され、文字と料金とともに一覧になります。最初はすべてチェックされています。そのまま残したいブロックのチェックを外します。合計と、レタッチ後の残高が表示されます。
  3. N ブロックをレタッチをクリックします。

このページをレタッチ・ブロックの選択:料金付きでチェックされた各ブロック、合計、レタッチ後の残高

1 ブロックにつき約 1 分かかります。その間、ほかのページで作業できます。文字がすべて吹き出しの中にあるページには、レタッチするものはありません。

訳文の組み方

  • 原文の色で、太字で写植します。原文に縁取りがあった場合は、サイズに合わせた縁取りを付けます。
  • 中国語は原文の方向を保ちます。縦書きのキャプションは縦書きのままです。
  • 英語と韓国語は横書きで組みます。原文が縦書きだった場合、訳文は原文の上端から原文と同じサイズで始まり、隣の文字にかからないようにコマの中で横に広がります。
レタッチ前レタッチ後
絵の上に日本語で描かれた横断幕レタッチした同じ横断幕:日本語が消され、その場所に英語が写植されている

どの値も、あとから変更できる写植の設定です。フォント、サイズ、方向、色、縁取りを変えられます。

変わるもの

選んだブロックの下の絵は文字のない絵になり、そのセリフが写植されます。選ばなかったブロックはそのままです。訳文や修正、囲んだり入力したりしたセリフ、マスク、ブラシで塗ったものも残ります。レタッチは 1 ステップで、元に戻すでページを元に戻せます。

ページにはレタッチ済みと表示され、そのブロックのレタッチ待ちの表示は消えます。あとでオフにしたり追加したりしたセリフも、文字のない絵のまま無料で使えます。あとから絵の上で囲んだセリフは、独立したブロックになります。絵の上に描かれた擬音語もブロックになります。ただし、設定 › 翻訳で擬音語はそのまま残すがオンの場合を除きます。

料金

1 ブロックにつき 2 クレジットで、購入したクレジットのみ使えます。確定する前に表示されます。ブロックが失敗した場合、そのブロックは元のままで、クレジットは戻ります。どのブロックがなぜ失敗したかは、エディタに表示されます。

原文の文字を残す場合

ブロックのチェックを外すか、セリフをオフにするか、訳文を隣に移動します。